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Grosser Kurfürst
第二次世界大戦の序盤で戦艦から得られた戦訓をもとに、建造中の艦艇を見直すことになりました。水平装甲を強化する必要がありましたが、同時に、北海の浅瀬で運用するために喫水を 11.5 m に維持する必要もありました。新たな設計では、水中爆発への防御力を強化するために三重底を採用し、水密区画の数を増やしました。主兵装も 420 mm 砲 12 門に改良されました。新設計案を用いた艦艇は 1942 年に起工される予定でした。しかし海軍において潜水艦の建造需要が高まったため、新型戦艦は結局起工されませんでした。プロイセンは、この構想を具現化した艦艇です。
技術仕様
生存性
HP105,800
浸水ダメージ25%
艦体長さ313.4 m
艦体幅41.0 m
主砲システム
主砲数4 × 3
口径406 mm
射程20.6 km
リロード時間29.0 s
旋回時間40.0 s
最大散布266 m
Sigma値1.80
砲弾タイプ
AP徹甲弾
ダメージ12,700
弾速810 m/s
HE榴弾
ダメージ4,800
弾速810 m/s
発火率38%
副砲システム
副砲数14
射程8.3 km
対空システム
爆発数6
爆発ダメージ1,610
対空範囲
2.0 km126 dps
4.0 km326 dps
6.0 km144 dps
機動性
最高速度30.0 ノット
旋回半径1050 m
転舵時間19.4 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)17.63 km
最小発見距離(海面)14.28 km
航空発見距離10.00 km
潜水艦探知10.00 km
艦艇消耗品
応急工作班
クールダウン80 s
持続時間15 s
使用回数無限
修理班
クールダウン80 s
持続時間28 s
使用回数4
着弾観測機
クールダウン240 s
持続時間100 s
使用回数4
水中聴音
クールダウン120 s
持続時間120 s
使用回数3
砲弾散布面積
モジュール
420 mm/48 SK C/40 on a Drh LC/34 mount
406 mm/52 Drh C/34 on a Drh LC/34 mount
Großer Kurfürst
Propulsion: 167,600 hp
FKS Typ 10 Mod. 1
アップグレード
スロット 1
主兵装改良 1
副兵装改良 1
スロット 2
ダメージコントロールシステム改良 1
スロット 3
副砲改良 1
対空兵装改良 1
射撃システム改良 1
主砲改良 2
スロット 4
推力改良 1
操舵装置改良 1
ダメージコントロールシステム改良 2
スロット 5
隠蔽システム改良 1
魚雷発見システム
スロット 6
射撃管制装置改良 2
主砲改良 3
改良型揚弾システム
歴史
お楽しみに