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Malta
1942 年、ドックの規模以外には制約を受けることのない航空母艦を建造する構想が生まれました。1942 年後半には、排水量 56,800 トン級航空母艦である X1 計画案の開発作業が始まりましたが、格納庫に関しては大きな議論となりました。従来の航空母艦には、完全密閉式の格納庫が設置されていました。しかし、アメリカ航空母艦の運用によって得られた経験は、航空隊を大きな規模で発進させるためには、格納庫内で航空機のエンジンを温めておく必要があることを示していました。最終的に、左舷側に航空機リフト 2 基と開放型格納庫を設置する計画案が採用されましたが、第二次世界大戦の終結によって全ての開発作業は中断しました。航空母艦マルタはこの計画案に基づく艦艇です。
技術仕様
生存性
HP66,600
浸水ダメージ34%
艦体長さ270.7 m
艦体幅35.3 m
副砲システム
副砲数8
射程5.0 km
対空システム
機動性
最高速度33.6 ノット
旋回半径1220 m
転舵時間16.9 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)15.19 km
最小発見距離(海面)12.30 km
航空発見距離10.00 km
潜水艦探知10.00 km
艦艇消耗品
応急工作班
クールダウン70 s
持続時間30 s
使用回数無限
戦闘機
クールダウン40 s
持続時間600 s
使用回数4
艦載機
急降下爆撃機
編隊数
戦闘機
編隊数
雷撃機
編隊数
魚雷ダメージ700
魚雷速度35 ノット
魚雷射程0.1 km
浸水確率56%
モジュール
Malta
Propulsion: 200,000 hp
Blackburn Firebrand
Blackburn Firebrand
Blackburn Firebrand
アップグレード
スロット 1
飛行機隊改良 1
副兵装改良 1
スロット 2
ダメージコントロールシステム改良 1
スロット 3
副砲改良 1
スロット 4
ダメージコントロールシステム改良 2
スロット 5
航空管制改良 1
隠蔽システム改良 1
スロット 6
飛行機隊改良 2
航空管制改良 2
歴史
お楽しみに