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Odin
1932 年から 1934 年にかけて、ドイッチュラント級の能力を更に発展させ強化するための様々な計画案が検討されていました。その過程で 3 基目の主砲塔を追加することが決定され、排水量の大幅な増加に繋がりました。フランスの巡洋戦艦ストラスブールの諸元が判明すると、本案の主砲口径を調整する必要が生じました。そして 305 mm 砲を搭載するバージョンは、特にイギリスが今後の海軍軍縮会議において主要な口径として提案したいと考えていた口径であったため、最もバランスの取れた案であると考えられました。本案を具現化したのがこのオーディンです。
技術仕様
生存性
HP52,800
浸水ダメージ22%
艦体長さ231.9 m
艦体幅30.1 m
主砲システム
主砲数3 × 3
口径305 mm
射程19.1 km
リロード時間23.0 s
旋回時間30.0 s
最大散布250 m
Sigma値2.00
砲弾タイプ
AP徹甲弾
ダメージ9,400
弾速865 m/s
HE榴弾
ダメージ3,600
弾速865 m/s
発火率27%
魚雷システム
魚雷発射管数2
魚雷速度64 ノット
魚雷射程6.0 km
魚雷ダメージ13,700
副砲システム
副砲数8
射程7.7 km
対空システム
爆発数5
爆発ダメージ1,470
対空範囲
2.0 km109 dps
4.0 km333 dps
6.0 km88 dps
機動性
最高速度30.0 ノット
旋回半径790 m
転舵時間14.1 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)14.84 km
最小発見距離(海面)12.02 km
航空発見距離9.86 km
潜水艦探知9.86 km
艦艇消耗品
応急工作班
クールダウン80 s
持続時間15 s
使用回数無限
修理班
クールダウン80 s
持続時間28 s
使用回数4
着弾観測機
クールダウン240 s
持続時間100 s
使用回数4
水中聴音
クールダウン120 s
持続時間100 s
使用回数3
砲弾散布面積
モジュール
305 mm/56 SK C/39 in a turret
G7a T1
Odin
Propulsion: 137,300 hp
FKS Typ 8 Mod. 1
アップグレード
スロット 1
副兵装改良 1
主兵装改良 1
スロット 2
ダメージコントロールシステム改良 1
スロット 3
魚雷発射管改良 1
射撃システム改良 1
主砲改良 2
対空兵装改良 1
副砲改良 1
スロット 4
推力改良 1
操舵装置改良 1
ダメージコントロールシステム改良 2
スロット 5
隠蔽システム改良 1
魚雷発見システム
歴史
お楽しみに