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Nicholas
巡洋艦がない中で多数の駆逐艦が建造されたため、アメリカ海軍内で嚮導駆逐艦を開発する必要性についての議論が起こりました。一部の将校は、巡洋艦と駆逐艦の特徴を組み合わせた中間的な艦種を開発することを提案しました。そして一連のスケッチを経て、排水量 2,200 トン級で 5 門の 127 mm 砲を搭載する嚮導駆逐艦の計画案が提案されました。しかしオマハ級巡洋艦の建造が開始されたことにより、最終的に嚮導駆逐艦の必要性がなくなり、本級の建造を放棄することが決定されました。本案を具現化したのがこのニコラスです。
技術仕様
生存性
HP12,000
0艦体長さ94.7 m
艦体幅9.4 m
主砲システム
主砲数4 × 1
口径127 mm
射程10.9 km
リロード時間6.0 s
旋回時間12.0 s
最大散布96 m
Sigma値2.20
砲弾タイプ
AP徹甲弾
ダメージ2,200
弾速960 m/s
HE榴弾
ダメージ1,800
弾速960 m/s
発火率4%
魚雷システム
魚雷発射管数4
魚雷速度56 ノット
魚雷射程5.5 km
魚雷ダメージ11,733
対空システム
対空範囲
1.5 km105 dps
3.0 km7 dps
機動性
最高速度37.0 ノット
旋回半径600 m
転舵時間4.0 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)6.46 km
最小発見距離(海面)5.81 km
航空発見距離2.46 km
潜水艦探知2.46 km
爆雷
1回の投下数8
最大投下回数2
爆雷ダメージ5,100
リロード時間40 s
艦艇消耗品
応急工作班
クールダウン40 s
持続時間5 s
使用回数無限
発煙装置
クールダウン160 s
持続時間30 s
使用回数3
対空防御砲火
クールダウン80 s
持続時間40 s
使用回数4
砲弾散布面積
モジュール
127 mm/51 Mk.7 on a Mk.15 mount
127 mm/38 Mk.12 on a Mk.21 mount
Mark 11
Nicholas (B)
Nicholas (A)
Propulsion: 55,000 hp
Mk5 mod. 1
アップグレード
スロット 1
副兵装改良 1
主兵装改良 1
スロット 2
ダメージコントロールシステム改良 1
スロット 3
射撃システム改良 1
魚雷発射管改良 1
主砲改良 2
対空兵装改良 1
歴史
お楽しみに